日本ミシュランタイヤ トラック・バス

バイアスタイヤ&ラジアルタイヤ

バイアスタイヤの構造 ラジアルタイヤの構造

タイヤの接地面が安定していない

タイヤの接地面が安定している

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    トレッド部とサイドウォールは一体化構造により構成されている。トレッド部は、サイドウォールのたわみの影響を受けることにより次の現象が発生します:

    • 接地面が安定しない

    • 路面との摩擦が大きい

    ケーシングは互いの動きを影響しあう特性をもっている為.

    その結果として次の現象が発生します:
    • タイヤライフが短い

    • グリップ性能が弱い
    • 高い燃費の消費
    • ロードホールディングが弱い。
    • 熱が発生しやすい
    • トレッド部がパンクしやすい

    サイドウォールとトレッドは、それぞれ独立し機能します。

    トレッドは、サイドウォールのたわみの影響を受けません。その結果:

    • 接地面の変形が少ない

    • 路面との擦れが少ない

    バイアスタイヤと異なりカーカスプライ間には、無駄な動きがありません。

    利点:

    • ロングライフ性能
    • 優れたグリップ性能
    • 制動距離の短縮

    • 安定した接地面圧
    • 燃費の削減
    • スムーズで優れたロードホールディング

    • 熱の発生が少ない為、安全性の向上
    • パンクしにくい 

 お客様相談室 : 0276-25-4411
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